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| 鍛造暦41年 1983専門学校卒業後トヨクニに就職(弟子入り) 幼少10歳の頃より父(師匠:濱口大輔)の仕事を目で観察。父が仕事の終わった後の火事場で槌を打って遊び、自然に鍛冶仕事を覚える。学生時代は、帰宅後の鍛冶修行を約六年間続け、コンピューターと簿記の勉強を終え、鍛冶屋に就職。父の教えを忠実に守り、農山林刃物、包丁などさまざまな刃物の鍛造が出来る。アウトドアナイフとして斬新なデザインや加工技術を取り入れ、ハイテク技術と伝統の和式刃物技術の融合した新しい和式刃物を常に研究開発。 積極人生に努力精進「本気でやればたいていのことはできる」 「本気でやれば何でも楽しい」「本気でしていると誰かが助けてくれる」 |
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代表取締役 濱口 誠 (はまぐち せい)昭和38年生。 |
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| Sei Hamaguchi Birth: 24/08/1963 1981 Graduation of high school, When he was born, his family was all of smithery. He, young Sei was always enjoying a hammer at his father's working place in TOYOKUNI factory. After his guraduation of school, he consentrated really his smith-work under teaching He is getting recently about "Tosa Special Forging Techinics" newly for making Outdoor knives, and also studying design, function, processing technics for his knives. |
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1981 高校卒業
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トヨクニでは、伝統的な作り方で昔からある刃物も作っていますが、それと同時に時代に合わせた新しいものも日々開発しています。 ところが、生活様式が変わり、フロはガスや電気でわかすようになり、魚を自分でさばく(料理する)人も少なくなりました。カボチャなどの野菜も小さいものが好まれるようになり、スーパーではカットされたものが売られるようになりました。そのため包丁は何にでも使える「万能包丁」一本だけという家庭も多くなりました。 家庭で切ることが少なくなった分、食品加工業者が特別な「刃」を必要としてきます。身近な例では、ポテトチップスのジャガイモをスライスする刃、タマネギをみじん切りにする刃、ショウガの香りをなくさずにおろす=(grate)ための刃も必要になってきます。一枚の刃の厚さや角度の違いが生産効率や食品の味と香りを良くも悪くもします。そのためには現場に足を運んで自分の目で確かめ、オペレーターともじっくり話し合い、新しい刃の開発をします。 このごろは刃の制作では3Dコンピューターが威力を発揮しています。CAD(computer aided design)紙に希望するデザインをスケッチすると3Dプリンターから試作品が出て来ます。数字を打ち込むだけで角度や厚さなどの微調整も簡単にできます。従来のやり方では、先ず木で型を作りそれを元に刃を作っていました。少なくとも3日はかかっていました。当然何度もやり直すこともありました。ところがCADによると半日で本物の刃を作ることができます。この方法はHONDAのF1マシーンの作り方と同じです。試作品はコンピューター制御の精密機械で作っています。 また最新の技術と素材で次世代の刃物も作っています。握力のない人でも無理なく使うことのできる包丁や最新の医療メスやハサミの開発も大学の専門科の先生と一緒に開発しています。 トヨクニではインターネットにより日々入ってくる情報に注意を払っています。「自分のための刃物」の注文も日本はもとより世界中からいただいています。そのような場合には一本一本使う人のことを思い浮かべて心を込めて作ります。 職人ですから自分がいいと思う伝統的なものを作ることにもこだわりますが、これからも多くの人から声を聞き社会に役立つ「刃物」を作って行きたいと思っています。 有限会社 トヨクニ 濱口 誠(はまぐち せい) |
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While we have been making knives for a long time in the traditional style at Toyokuni, at the same time we have been Until Japan's period of rapid growth in the 1970s, each household had various types of knives. There were knives for However, lifestyles changed and baths came to be heated by gas or electricity, and those who boned their own fish became While cutting things in the household has become less common, food industry companies have come to need special At this point in time, 3D computers have been showing their power in the production of blades through computer aided The reason we are now able to do this is due largely to the power of the internet through which we have gained the ability In addition, we are making next-generation knives with the latest technology and raw materials. We are currently developing At Toyokuni we pay close attention to information on the internet on a daily basis. As it has always been, Japan receives Since we are artisans we are fussy about making traditional pieces that we think are good, but in the future we'd like to hear |
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�詬�限会社トヨクニ 代表取締役 濱口誠 ●刃物全般の販売を行っています (食品刃・特殊機械刃・農山林刃物・美容鋏 鋏・包丁・アウトドアナイフ等) ●日本刀の取り扱い ●アンティークナイフの取り扱い |
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