近年、日本の刃物はそのシャープな切れ味が評価され、欧米での人気が高い。土佐の鍛冶屋トヨクニの刃物も例外ではなく、海外のユーザーに高く評価されている。そのトヨクニが海外展開用に新しく開発したナイフがこれ。ブレードのダマスカス鋼とは古代インドで作られていたという波紋の出る鋼のことだが、もはや当初の製法は失われ、現代では鋼材を何層にも重ね合わせることで美しい波紋を生み出している。ハンドルはうっすらとウロコのような模様の浮き出たカーボン製。軽量で細身なフォルムのフォールディングナイフ。
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