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「奥山に紅葉踏み分けなく鹿の声聞く時ぞ秋ははなしき」 古今和歌集で詠まれたこの歌が由来であり、鹿肉を紅葉と呼ぶ。 刃の表面の槌目が紅葉の葉脈にも見て取れる。 湾曲した刃の背と、鋭い切っ先で、仕留めてから解体まで行える。 手入れもしやすく、折れず、曲がらずで、切れ味にも定評のある土佐オリジナル白鋼を使用。 握りやすく加工した柄は、上からでも下からでも握ることができる。 鍔と柄の間にスペンサーを入れ、繋ぎ目も綺麗な仕上がり。柄尻の穴に紐を通すことも可能。 ケースは熟練の職人がお1つお1つ手作業にて製作した丈夫な革ケース。 ベルト通し付き。 ホックでしっかり止めることで剣鉈が落ちません。
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